売却しやすさを決める3つの力

物件力』
×
『価格設定力』
×
『販売力』

1
物件力

市場ニーズや物件の希少性、状態など

2
価格設定力

相場把握と市場踏まえた売出価格の設定

3
販売力

物件情報の拡散力、情報の質、見せ方

不動産売却では、
これら3つの力を最大にするための
戦略とシステムが必要です

高値売却を左右する5つの要素

01
適正な査定と戦略的売出価格

売主様の期待値を上げるため相場より高い価格で査定し、売出価格を提案する会社もあります。
ただ、高値での売出しはメリットだけでなくデメリットもあります

物件に応じた慎重な判断が必要です。

不動産売却の高値で売出した場合のデメリット
高値売出のデメリット
不動産売却の価格設定
物件の売れやすさと市況から売出価格を設定

最終的に重要なのは、
『成約価格』

査定金額ではありません。

02
囲い込み・両手仲介の禁止

日本の不動産取引は、買主と売主の仲介を1社が行う『両手仲介』が認められています。
売却依頼を受けた物件を他の業者に紹介させない「囲い込み」やそれに近いことが行われています。
これは、売主の方の利益を大きく損なうことです。

不動産売却における囲い込みの弊害

相反する売主様と買主様の利益を
調整するのは簡単ではありません。
売主側利益に特化することで、

売却は成功しやすくなります。

03
売りやすい物件情報の拡散

「片手仲介」に専念することで、質の高い物件情報を作成し、全国の不動産会社に自由に活用、広告してもらえる必要となります。
その結果、情報が拡散、より多くの買主様に情報が行きやすくなります。

不動産売却の物件情報拡散
04
物件ごとの販売戦略・内覧方法

物件の強み、弱み、他の競合物件との比較から販売戦略を立てる必要があります。
また、居住中か空き家か、室内や日当たりなど状況に応じて、案内、内覧会の開催など最適な方法で販売活動をすすめる必要があります。

不動産売却の相談
05
確実な取引条件の設定

販売開始から決済・引渡しまで確実に取引できるよう、売主様の立場で購入申込や契約条件などの設定を行います。

不動産売却における取引条件

高値売却のポイント

  1. 相場とかけ離れた査定はNG
  2. 最終的な売出価格は売主様で判断
  3. 片手仲介に専念(囲い込みなし)
  4. 全業者様の集客力・広告力を活用
  5. 物件情報の量と質にこだわる
  6. 内覧会含め最適な内見・販売方法
  7. 売主様の立場で確実な取引条件を設定
  8. 売主様の希望の確実にヒアリング
  9. 随時、販売状況に応じた報告

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